「神奈川宿歴史の道」を仲木戸駅から神奈川駅へ

 

散策地

金蔵院、熊野神社、慶運寺(浦島寺)、成仏寺、浄瀧寺、宗興寺、洲崎大神、甚行寺、本覚寺
         

コース

京急線仲木戸駅==金蔵院==熊野神社==慶運寺(浦島寺)==成仏寺==浄瀧寺==宗興寺==洲崎大神==甚行寺==京急線神奈川駅==本覚寺
直線距離で約1.0KM、ゆっくり見学しながら1時間30分から2時間
         

ポイント

ここで紹介しているコースは、 神奈川区の京急線神奈川新町駅前の神奈川通東公園から沢渡中央公園近くの上台橋(旧東海道)に至る4KM程の「神奈川宿歴史の道」 の一部。日本橋から数えて3つ目の神奈川宿跡を中心とした歴史の道を古くからの社寺を中心に横浜開港期の痕跡を確認しながら歩いてみた。各々のいわれなどは 説明書によると次の通り。
金蔵院:京都醍醐寺三宝院の開祖勝覚僧正により平安末期の創建
熊野神社:平安末期に紀伊の熊野権現を権現山(幸ヶ谷山上)に祀ったのが
 はじまり。現在の社殿は戦後の再建
慶運寺:室町時代に芝増上寺第三世音誉聖観によって開かれた寺。開港期
 にフランス領事館が置かれた所として有名。浦島伝説の残る寺
成仏寺:鎌倉時代の創建と言う浄土宗の寺。開港期に外国宣教師宿舎とし
 てヘボン、ブラウンが宿泊
浄瀧寺:妙湖尼が日蓮の弟子として創建した寺。開港期にイギリス領事館が 
 置かれた
宗興寺:ヘボンが施療所を開設した曹洞宗集のお寺
洲崎大神:建久2(1191)年に源頼朝が安房の国一宮の安房神社の霊を移
 して祀ったのが始まり
甚行寺:浄土真宗のお寺、仏公使館が置かれていた
「神奈川宿歴史の道」の地図:神奈川宿の歴史が詳しく記されている
本覚寺:曹洞宗の寺。もとは栄西により鎌倉時代に創建された臨済宗の寺と
 して伝えられる。開港期にハリスがアメリカ領事館をおいたことで有名。当
 時の山門は白いペンキが塗られていたという
 

画像

 

仲木戸駅

金蔵院

熊野神社

慶運寺(浦島寺)

 
 

成仏寺

浄瀧寺

宗興寺

洲崎大神

 
 

甚行寺

京急線神奈川駅

神奈川宿歴史の道

本覚寺

 

地図

Mapion( 仲木戸・神奈川駅間)
 
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