京浜急行本線能見台駅・能見堂跡

 

能見台跡

横浜市金沢区

   
京急本線能見台駅か金沢文庫駅から下の画像の六国峠ハイキングコースをたどって能見堂跡へ。金沢八景方面への眺望が得られるが、今では視界は思ったほど広くない。横浜市教育委員会の説明書きでは、能見堂のそもそもの起こりは定かではないが、「文明18年(1486)には廃絶してなかったと記録にある」という、「その後久世大和守広之により再興」され「最も栄えたのは9代目住職道曹の天明年間(1781〜1788)」とある。その能見堂も「明治2年正月18日の火災で焼失」。この地で江戸時代の明の僧心越禅師が金沢八景の漢詩を詠み景勝地としての名を高めたことは良く知られている
   

   

   
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