JR根岸線関内駅・横浜市開港記念開館 |
| 横浜市開港記念開館 | 横浜市中区 |
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| 大正6(1917)年の竣工。福田重義のコンペ当選案を元に山田七五郎らが設計。東京駅などと同じいわゆる辰野式。赤煉瓦をベースに白花崗岩の帯が全体を引き締めている。竣工当時は「開港記念横濱会館」と呼ばれ市民の間でも評判であったという、横浜のクラッシックの一つ。開港50年を記念したこの建物も、大正12年の震災で一部が損壊し昭和2年と平成元年に復旧工事が行われている。中段右側の画像の時計塔は「ジャックの塔」と呼ばれる、横浜3塔の一つ。このてっぺんに一度立ってみたい。この建物のもう一つの特徴は角にあるドームだろうか。2001年1月になって1年余りをかけての改修工事が終了したので撮影し直し、画像を全部入れ替えてみた。この建物の内部の画像はこちら | |
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