JR根岸線関内駅・シルクセンター/シルク博物館

 

シルクセンター

横浜市中区

   
遙か明治の昔、英一番館があったという場所に建つ建物。この建物が造られたのは昭和34年。戦争が終わり、関内の接収解除も解け復興期の横浜を象徴する。象徴と言えばもう一つ、横浜は開港期には主要な輸出貿易産品は生糸であった。その貿易のため、鉄道も各地から横浜に向かって作られたといってもけして過言ではない。そのシルクの象徴。近くには生糸検査所などがあったが、いまはない。横浜といって私を含め生糸を連想する人はほとんどいないだろうなと思いこの写真を撮っていた。英一番館の記念碑やシルク博物館がある (画像下段)。
シルク博物館は絹にまつわる希少な博物館。蚕から絹ができるまでや、絹の染めと織り、日本の着物や世界の民族衣装などを紹介。
「英一番館」跡の記念碑(画像中段右)は、横浜開港の年(1859)にイギリス人がこの地で貿易を開始したのに因む。その名を「ジャーディン・マセソン商会 (英一番館)」という。それを記念した記念碑 。そのイギリス人名はウイリアム・ケスウィックという
   

   

   
 
   
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