JR根岸線関内駅・横浜税関
横浜税関
横浜市中区
昭和9年に大蔵省営繕管財局工務部(下元連)により設計された建物。横浜3塔の一つの「クイーンの塔」と呼ばれる塔屋を高く掲げている。この建物は実際は海からみると塔が真ん中にきてすっきりとした感じになると言う。一階には資料展示室があり、下段の画像のように横浜税関の前身の神奈川運上所(安政6(1859)年に開設、明治4年に横浜運上所に改称、明治5年に横浜税関に改称)の入口の様子や税関業務の概要や歴史、偽ブランド品、ワシントン条約により輸入が規制されている動植物などが解りやすく解説されている
INDEX
へ、
横浜の駅
へ、
JR根岸線関内駅
へ