東急東横線大倉山駅・師岡熊野神社 |
| 師岡熊野神社 | 横浜市港北区 |
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東急東横線の大倉山駅から北東に歩いて15分ほど。綱島街道を太尾町のバス停近くで右折ししばらく歩くと左下の画像の前にでる。師岡熊野神社は東西に細長い熊野神社市民の森の西端に位置する。神社の奥には社叢林があり、神社の境内にもアカガシやイヌシデの古木が生い茂り神社の歴史を感じさせる。神社の入り口の後ろには「い・の・ち」の三つの池のひとつ、「いの池」がある(画像右下)。古くからの灌漑用水と考えられているが、池の中央に水神社がある。 師岡熊野神社は「江戸名所図絵」にも出てくる由緒ある神社だが、この神社についての説明書きを要約・意訳すると「祭神は紀伊の熊野神社と同じで熊野信仰の関東の本拠地。横浜北部の総鎮守であり、創建は724年全寿仙人による。宇多、醍醐、朱雀など多くの天皇の勅願所として寺僧十七坊があった」という。神社には多くの指定文化財がある |
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