西方寺/楠

 

 
横浜市営地下鉄の新羽駅(港北区)を降り、西へ少し歩くと西方寺に着く。補陀絡山安養院西方寺。寺には楠と公孫樹の古木があった。公孫樹はもう300年以上の昔からある木らしいが、ここでは楠の紹介。170年ほどの古木。画像上段右の画像では右側に堂々と立っている。
西方寺は寺の説明書による(要約)と「寺伝によると建久年間(1190−1198)に鎌倉に建立され、正応年間(1288−1292)に極楽寺に移転後、室町時代に当地へ移転。寄木造の本尊、阿弥陀如来は平安時代の作で、県重文。国指定重文の天平写経の一つ、19巻がある(30巻の内5巻が国内に残るのみと言う)」と言う
   

   

   
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