日枝神社/楠・銀杏 |
|
横浜市営地下鉄線の吉野町駅から西へ300メートルほど歩いたところにある、南区の日枝神社(吉田新田鎮守)には楠と銀杏の古木がある。画像は10月の陽光の元でのものだが普段の印象はもう少し薄暗い。 日枝神社にある教育委員会の説明書きでは、「吉田新田の開発者である初代吉田勘兵衛良信が、江戸の山王権現を勧請し、新田の鎮守として寛文13年(1673)に創建したもので、お三の宮の愛称で市民の間に親しまれている」とある。同じ説明書で、「吉田新田は関外地区の大半を占め、中区伊勢佐木町をはじめ」に続く、「南区にわたって四十ケ町を数え」ることは知らなかった。それで吉田新田鎮守がこの土地にあることも理解できる |
|
|
|
|
|
|
|
| INDEXへ、横浜の古木・稀樹に出会うへ | |