八幡橋八幡神社/ケヤキ他

 

 
JR根岸線の根岸駅から西へ800メートルほど歩いくと 掘割川に架かる八幡橋にでる。八幡橋八幡神社はその橋のすぐそばにある。境内はそれほど広いわけではないが、ケヤキ、ムクノキ、イチョウ、タブ、カヤの古木(上段右の画像から順番に)が合計13本も立っている。
神社の由緒書きによると、八幡橋八幡神社は「誉田別命(ほむたわけのみこと)、第15代応神天皇」を祭神とし、「欽明天皇12(551)年」には既にこの地にあり、「明和3(1766)年に八幡宮 三島明神 又氷川明神を合祀し、安永5(1776)年に東照宮徳川家康公を勧請して相殿に」とある。
この神社の古木の幾本かは、八幡宮 三島明神 氷川明神を合祀する以前からこの地に植わっていたものなのだろう
   

   

   

   
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